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【無料体験セミナー開催】中堅・若手の事業理解を深める 戦略シミュレーション体験セミナー|Celemi Decision Base™

【無料体験セミナー開催】中堅・若手の事業理解を深める 戦略シミュレーション体験セミナー|Celemi Decision Base™

こんな課題はありませんか…

  • 中堅層が「次に何を学べばいいか」「自分はどこを目指せばいいか」を見失っている
  • 若手の優秀層が「この会社では成長できない」と感じて静かに辞めていく
  • 配属先の業務範囲に依存して、視野の狭い人材が育ってしまう
  • 既存の階層別研修では、視座を引き上げる手応えが得られない
  • 次のリーダー層・選抜層の見極めが、結局上司の主観に偏ってしまう
  • 「全体最適で考えられる人材」「経営の言葉が分かる人材」が、いつまでも増えない

中堅・若手育成の最大の壁は「視座が上がらない」こと

多くの企業の中堅・若手育成は、業務スキル・対人スキル・キャリア自律支援まではカバーできています。しかし、ここから先── 「視座を上げる」「全体を見る」「自分の仕事の意味を理解する」という領域に、有効な打ち手を持っている企業は多くありません。

理由はシンプルで、視座は教えられないからです。視座は、自分が経営者の立場で判断する経験を通じてしか上がりません。しかし日常業務では、中堅・若手にその経験を与える場面はほとんどありません。

結果として、

  • 中堅層は「仕事はできるが、視座が上がらない」状態で停滞する
  • 若手の優秀層は「この会社では視座を上げる経験ができない」と感じて転職を考える
  •  次のリーダー候補の選抜時に、「高い視座のある人材」が候補リストに乏しい

といった事態が、選抜可能な人材プールを薄くしていきます。

リーダーシップ研究では、視座は座学ではなく、判断の経験を通じてしか上がらないことが繰り返し示されてきました。また、「The Leadership Pipeline」(2001) でも、次のステージに昇進する前に、次の視座を体験することの重要性を体系的に指摘しています。日本においても経済産業省「人材版伊藤レポート」(2020・2022)が、中核人材の早期育成を、人的資本経営の柱として位置付けています。

一方で、多くの研修では何が起きているか

書籍、座学、ケーススタディだけでは、「理解はしたが、自分で判断したことがない」状態に留まります。理由は明確で、”意思決定の重さと、その結果を引き受ける経験” を伴っていないからです。

経営シミュレーションでは、参加者が経営者として実際に判断し、その結果が数字・市場・競合の動きとして即座に返ってきます。「正解を知る」のではなく、「判断する感覚を持つ」ことができます。これは座学では到達しにくい領域です。

そして同時に、シミュレーションは「経営判断力を可視化する」場でもあります。同じ条件下で、参加者がどう判断するか、何を優先するか、葛藤にどう対処するか── 普段の業務では見えない中堅・若手の「素質」と「伸びしろ」が、行動として浮かび上がります。これは育成と同時に、次のリーダー候補の見極めにもつながります。

本セミナーで体験できること

  • P/L・B/S・CFを連動させた、企業全体の視点
  • ROIC・ROEなど、資本効率指標を「自分の判断の結果」として理解する
  • 競合・市場との相互作用の中で、戦略的に選ぶ経験
  • 限られた資源の中で、「何を選び、何を捨てるか」の判断
  • 長期投資・短期収益・キャッシュフローのトレードオフを体感できる

受講者は、「自分の仕事が会社全体でどう繋がっているか」「経営とはどう考えるものか」を腹落ちする瞬間を体験できます。

人事・育成担当者の皆様には、シミュレーション中の参加者の意思決定プロセス、葛藤の処理、対人協働の様子から、視座と判断力の「見え方」を体感いただけます。

なぜCelemi Decision Base™なのか

スウェーデン発の経営シミュレーション開発企業 Celemi 社が1985年以来、グローバル企業の幹部育成プログラムとして提供してきたプログラムです。

  •  40年近くにわたるグローバル企業での導入実績
  • 経営の全体構造を、1.5〜2日で体感できる完成度
  • 数字だけでなく、競合・市場との相互作用まで再現する設計
  • 参加者全員が「経営の見方」を共通言語として獲得できる再現性
  • 戦略の選択・継続・不可逆性・機会費用までを、ボード上で体感できる
  • 「分かる」ではなく「自分で判断できる」ところまで届く設計

そして特筆すべきは、「判断の質」が観察可能な形で表れることです。 誰がどのタイミングで、何を根拠に、どんな判断を下したか── これらが行動として可視化されるため、次のリーダー候補の見極めの場としても機能します。育成と見極めの二重機能を、同じプログラムで実現できるのが最大の特長です。

対象階層別の活用イメージ

中堅(4~7年目・優秀層)

業務スキルが身についた段階で、視座を引き上げる。「自分の仕事が会社全体でどう繋がっているか」が見える人材になります。停滞感に悩む中堅優秀層への、強い成長機会の提供になります。

管理職手前(8~10年目・選抜層)

課長・リーダー昇格前の総合演習として、視座と判断力を一段引き上げる。配属先によらず、共通の「経営の見方」を獲得します。

次のリーダー候補・選抜タレント層

組織を背負う次のリーダーとして、判断軸と視座を獲得する。社外MBA派遣の前段、または代替としての位置付けでも機能します。

本セミナーが特に向いている企業

  • 中堅層の停滞感・成長実感の不足に課題を感じている企業
  • 若手優秀層のエンゲージメント維持・定着に悩んでいる企業
  • 配属先依存の育成から脱却し、全社視点を持つ人材を育てたい企業
  • 既存の階層別研修で「視座を上げるパート」に物足りなさを感じている企業
  • 次のリーダー層・選抜人材プールを計画的に厚くしたい企業
  • 育成と見極めを同時に実現できるプログラムを探している企業

Celemi社とは?

1985年スウェーデンに設立され、経営人材育成のソリューションを開発、展開。体験・発見型のラーニングメソッドを軸に高度な経営シミュレーションを全世界で提供する会社です。セレミのソリューションは、経営シミュレーションのグローバルスタンダードといわれ、創立以来、延べ250万名以上のビジネスエグゼクティブが受講しています。インヴィニオは2008年より提携を開始。日本におけるセレミ社の代理店として、セレミ社のソリューションを展開しています。インヴィニオが長年培ったアクションラーニングのノウハウを生かした経営シミュレーションのファシリテーションは、セレミ社のソリューションの価値を高めているとセレミ社からも高い評価を受けています。

セレミ社経営シミュレーションの種類

以下のようなマトリックスで経営シミュレーションのプロダクトを展開しています。

Celemi Decision Base™とは?

Celemi Decision Base™は、最短で“経営の全貌”を掴むことができる経営シミュレーションです。ビジネスを高度に可視化したシミュレーションボードを活用し、不確実性の中で意思決定を繰り返し行いながらビジネススキル、戦略思考力、意思決定能力、経営目線を養います。

Celemi Decision Base™のボードイメージ

ファシリテーター

中村 謙太 
株式会社インヴィニオ  コンサルタント 
CELEMI ビジネスシミュレーション 認定ファシリテーター

概要

開催日時
2026年7月24日(金)13:00~16:00
会場
〒106-0032 東京都港区六本木1丁目4-5 アークヒルズサウスタワー16F
対象者
事業責任者、経営企画部長、人事部長、人事部門育成担当の方
※弊社競合サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

参加費
無料(事前申し込み制)

お申込み

下記フォームからお申込みください。