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【オンラインセミナー開催】ATD2026 ICE報告会|AI時代のL&Dの潮流と、経営視点で読み解く人材・組織変革の論点

このたび株式会社インヴィニオでは、2026年5月にロサンゼルスで開催される世界最大級の人材開発カンファレンス「ATD2026 International Conference & EXPO」への参加を踏まえ、帰国後に報告会を開催いたします。
インヴィニオはこれまで、戦略と組織・人材をアラインし、企業の変革と成長を支援してきました。今回の報告会でも、ATDで見聞きした情報を「最新トレンド」として終わらせるのではなく、日本企業が競争力を再構築するための実践知としてお伝えします。
人材開発、組織開発、リーダー育成、人的資本経営、AI活用に関心をお持ちの経営者・人事責任者・人材開発責任者の皆さまに、ぜひご参加いただきたい内容です。下記の通りご案内いたしますので、ぜひ奮ってご参加ください。
開催概要
ATDでは毎年、世界中の人材開発・組織開発・リーダーシップ開発の専門家が集まり、最新の潮流、実践事例、テクノロジー活用、学習設計、効果測定のあり方が議論されます。特に今年は、生成AIの進化を背景に、「人材開発はどこまで個別化・高度化できるのか」「リーダーシップ開発はどのように変わるのか」「学習をいかに事業成果につなげるのか」といったテーマが、これまで以上に重要な論点になると考えています。
一方、私たちインヴィニオは、単に海外の最新トレンドをご紹介するだけでは十分ではないと考えています。
重要なのは、ATDで語られる先進的な知見を、日本企業の経営課題、事業戦略、組織能力開発、人材育成の現場にどう接続するかです。
本報告会では、ATD2026 ICEで得た最新情報をもとに、以下の観点からインヴィニオならではの視点で読み解きます。
- AI時代に、人材開発・リーダー育成はどのように進化しているのか
- 世界の先進企業は、学習を事業成果・組織変革にどう結びつけているのか
- 日本企業がこれから構築すべき組織能力とは何か
- CHRO、人事部門、事業リーダー、HRBPは、どのような役割を果たすべきか
- 一過性の研修ではなく、戦略実行力を高める人材開発へ進化するために何が必要か
講演者
土井 哲
株式会社インヴィニオ 代表取締役
組織能力開発ストラテジスト
日本CHRO協会 主任研究委員
84年東京大学経済学部卒業後、東京銀行に入行。在職中に米国MITスローン経営大学院にてMSを取得。92年McKinsey & Co.に入社、通信業界、IT業界のコンサルティングに従事。97年にインヴィニオの前身である(株)プロアクティアを設立。以来、人材開発・組織開発分野のコンサルティングに従事。
山下 茂樹
株式会社インヴィニオ アドバイザー
日米のメーカー(キヤノン, エクソンモービル, GE)にてセールスとマーケティング部門に15年勤務。米国でMBA取得後キャリアを人事に転じる。日米欧のグローバル企業(GE, イーライリリー, 米国メルク, シーメンス, 武田薬品等)や金融、ベンチャー企業でHRビジネスパートナーおよびタレントマネジメントリーダーとして勤務。2022年4月にi-PRO(株)入社、ディレクターHRBP。(株)インヴィニオのアドバイザー。
【資格】CPCC(米国CTI認定プロフェッショナルコーチ)、一般社団法人日本MBTI協会認定ユーザー、ロバートフリッツ構造コンサルタント®(ビジネス認定)、MMOT(マネジメントの正念場)認定トレーナー。
山岡 梓
株式会社インヴィニオ コンサルタント
概要
- 開催日時
- 2026年6月4日(木)13:00~14:00
- 参加費
- 無料(事前申し込み制)
- 対象者
- 事業責任者、経営企画部長、人事部長、人事関連部門の方
※弊社競合サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
- 視聴方法
- Zoomによるオンライン配信 ※期日、配信URLをご案内いたします。
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