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【対話形式・10名限定】ATD ICE 2026の潮流から見えてきた人事部門の”これからの役割”〜人事部門の「活動システムマップ」作成ワークショップ

【対話形式・10名限定】ATD ICE 2026の潮流から見えてきた人事部門の”これからの役割”〜人事部門の「活動システムマップ」作成ワークショップ

このたび株式会社インヴィニオでは、2026年5月にロサンゼルスで開催されたATD2026 International Conference & EXPOへの参加を踏まえ、AI時代に求められる人事・L&D部門の役割を読み解き、自社への活用を考える対面型の実践ワークショップを開催する運びとなりましたのでご案内いたします。

今後の施策立案や人事部門の役割変革につなげたい皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

開催趣旨

AIの進展や事業環境の急速な変化により、人事・人材開発部門に求められる役割は大きく変わり始めています。今年度のATD参加を通じて、今のL&D部門には、研修を企画・提供するだけでなく、事業戦略を理解し、戦略を現場に落とし込み実装する役割が一段と求められていると感じました。

一方で、実際に自社の人事部門を振り返ると、次のような課題を感じる方も多いのではないでしょうか。

  • 研修や人事施策と、事業戦略とのつながりを明確に説明できない
  • AI時代に、人事・L&D部門がどのような役割を担うべきか整理できていない
  • 施策は数多くあるが、何を優先すべきかが見えにくい

本ワークショップでは、まず第1部でATDへの参加を踏まえて、AI時代のL&D・人材開発の潮流についてご紹介します。そして第2部では、戦略を実装するためのアプローチについて、インヴィニオ独自のCASM(Capability & Activity System Map)を用いて可視化する体験会を開催します。参加者同士で対話をしながら、これからの人事部門が経営・事業に提供すべき価値と、その価値を実現するために必要な組織能力・活動を考えていきます。(※CASMとは、ビジョン・戦略の実現に必要な組織能力と、その能力を生み出す具体的な活動を可視化し、相互のつながりを構造化する手法です。)

本ワークショップを通じて、自社だけでは気づきにくかった課題を客観的に捉え、自社の戦略と連動した人材・組織施策を検討するための具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。

ワークショップアジェンダ

第1部:ATD2026から読み解く、AI時代のL&D部門の進化

 L&D部門は研修提供から戦略実装機能へ

  • AIによって変わる業務、判断、スキル
  • 人材開発部門が担うべき役割の変化
  • 研修を作る専門家から、事業課題を人と組織の変革に翻訳する専門家へ

戦略実装機能として求められる視点

  • 戦略実現の鍵を握るCritical Role
  • 現場を巻き込む学習エコシステムの設計
  • 事業成果から逆算する成果測定の考え方

第2部:人事部門の活動システムマップ体験ワークショップ

活動システムマップ(CASM)とは

  • ビジョン・戦略、組織能力、活動の関係
  • CASMから導けるもの -Critical Role、必要なスキル、人事制度、組織文化
  • CASMの活用事例紹介(①人事部門、②事業部門、③現場若手リーダー)

他社人事部との対話から考える、人事部門のCASM作成ワークショップ(3-4名毎の少人数グループワーク)

  •  人事部門の課題・問題意識の共有
  • これからの人事部門が提供すべき価値の言語化
  • 価値を実現するために必要な組織能力と活動の導出(CASM作成体験)
  • CASMを作成してみての気づきの共有
  • 自社に取り入れたいアイデアとアクションプランの整理(個人ワーク&共有)

本ワークショップで得られること

  • ATD2026で示されたAI時代のL&D・人材開発の最新潮流
  • 「研修提供機能」から「戦略実装機能」へ進化するための視点
  •  事業戦略と人材・組織施策を接続するCASMの基本的な考え方
  •  人事部門が提供すべき価値、必要な組織能力、具体的活動の整理
  •  現在人事部門で行っている活動と、今後必要になる活動とのギャップ
  •  自社で強化・新設・見直すべき取り組みへの示唆
  •  他社の人事・人材開発担当者との対話を通じた新たな視点

このような方におすすめ

  • 人事・人材開発部門の責任者、課長、マネージャー
  • 研修企画だけでなく、事業戦略の実現に貢献したい方
  • 人材開発部門の役割や将来像を見直したい方
  • 戦略人事、HRBP、組織開発に関心をお持ちの方
  • 事業戦略と人材・組織戦略の接続に課題を感じている方
  • AI時代の人事・L&D部門のあり方を考えたい方

講師・ファシリテーター

土井 哲
株式会社インヴィニオ 代表取締役 
組織能力開発ストラテジスト
日本CHRO協会 主任研究委員

84年東京大学経済学部卒業後、東京銀行に入行。在職中に米国MITスローン経営大学院にてMSを取得。92年McKinsey & Co.に入社、通信業界、IT業界のコンサルティングに従事。97年にインヴィニオの前身である(株)プロアクティアを設立。以来、人材開発・組織開発分野のコンサルティングに従事。

山岡 梓
株式会社インヴィニオ コンサルタント

概要

開催日時
2026年9月8日(火)13:30~16:30
会場
〒106-0032 東京都港区六本木1丁目4-5 アークヒルズサウスタワー16F
形式
対面型ワークショップ
定員
10名前後
※少人数での対話と共同作業を重視するため、定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。
※1社2名までのご参加を予定しています。
対象者
事業責任者、経営企画部長、人事部長、人事部門育成担当、戦略人事部門の方、HRBP、組織開発担当の方
※弊社競合サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

参加費
無料(事前申し込み制)

お申し込み

下記フォームからお申し込みください。