Tango™

Managing Intangible Assets

Managing Intangible Assets

CELEMI Tango™

研究開発、コミュニケーションのメディア、情報機械、情報サービスなど人の知識が成長を左右するナレッジカンパニーを経営するトップマネジメントの立場に立って組織運営を疑似体験します。経営に必要な基本知識やスキルを駆使して、会社というシステムを回し、利益を積み上げるだけでなく、ブランドやノウハウなどの無形資産を高めることで企業価値を高める経営感覚を習得するワークショップです。参加者は、マーケットのダイナミズムの中で、戦略実行など経営の全体像を把握する重要性を体験し、経営に必要な知識やスキルを強化するだけでなく、広い視野と高い視座を獲得していきます。

無形資産の活用とピープルマネジメント

CELEMI Tango™

グループを1つの企業と見立て、6社の企業が同一市場で激しい競争を繰り広げます。参加者は、ナレッジ型企業を経営する疑似体験を通じて、人材の活用や顧客の選定などに頭を悩ませながら、会社の強みの源泉となる無形資産(社内のノウハウやイメージ等)の重要性と、利益あるいはキャッシュフローという財務指標の関係性を理解します。競争環境の中でどのような戦略を選択するかで、ナレッジの蓄積・活用に違いが生じ、企業価値に差が生じることを学びます。

Stage 1 会社経営 Stages 2?3 競争・
無形資産・価値
シナリオ
自社の現状を認識し、ビジョンや戦略を立案し実行して、利益創出の仕組みを理解する
ラーニング
ポイント例
  • ・無形資産
  • ・ブランド/ノウハウ
  • ・財務指標の捉え方・
    計画と予算
  • ・キャッシュフロー
  • ・プロジェクト
    マネジメント
  • ・KPIの設定
シナリオ
競争状態にある市場の中で組織力を強化し、競争優位に立つ為の打ち手を実行する
ラーニング
ポイント例
  • ・ピープルマネジメント
  • ・人材ポートフォリオと顧客ポートフォリオ
  • ・無形資産の活用
  • ・ブランドの価値を高めるには?
振り返り
シナリオ
自社の組織に振り返り、何が出来て何が出来ていなかったのか議論する
ラーニング
ポイント例
  • ・部門間の協働は出来ていたか?
  • ・コミュニケーションは問題なかったか?
  • ・顧客の選択は?
  • ・社内のタレントマネジメントは出来ているのか?

シミュレーションワークショップ設計例

CELEMI Tango™

貴社の人材開発・組織開発課題にあわせて、ワークショップを設計します。下記の例では、参加者自らが経営ボードの一員となり、約7年間の企業経営を体験します。ブランドやノウハウをどのように蓄積し、どのように価値を高めるのか、人材を見極め、どのように活用するのか、市場のダイナミズムを経験しながら、経営者としての視座を高めることを目的としています。

  • DAY 1
  • DAY 2

MODULE 1
Business Simulation

MODULE 2
Discussion

タンゴシミュレーション
(12~14時間)ワークショップスタイル

Stage 1 会社経営 Years 1?3

  • ・ナレッジカンパニーの資本とは?
  • 知識やノウハウと人材
  • 無形資産の増やし方(組織強化の方向性)
  • 投資と効率
  • 財務指標の考え方
  • タレントマネジメントと人材プロファイル

Stage 2 競争 Years 4?5

  • ・組織力の強化と無形資産
  • マネジャーの仕事とは?
  • 人材ポートフォリオと顧客ポートフォリオのマッチング
  • 社員のリテンション
  • 無形資産とバランスシート

Stage 3 企業の活動と無形資産、付加価値 Years 6?7

  • ・企業価値の向上
  • 離職率と人材の活用
  • 無形資産の有効活用
  • 優秀な社員の処遇とビジネスモデル
  • 顧客への価値提供とその対価

振り返りディスカッション
(2時間)ワークショップスタイル

振り返りディスカッション

何が正しかったのか?何が間違っていたのか?
シミュレーションに自身の組織を照らし合わせた時、今何をすべきなのか?自身のマネジメントを振り返って、今後すべきこと、考えるべきことを明確にする。

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