Decision Base®

Pulling In The Same Direction

Pulling In The Same Direction

CELEMI Decision Base®

企業の経営を疑似体験するシミュレーションを通じて、経営に必要な基本知識やスキルを駆使して会社という大きなシステムを回し、利益を積み上げる経営感覚を習得するためのワークショップです。
めまぐるしく変化するグローバル市場で、6社の企業が激しい競争を繰り広げます。参加者はそれぞれの企業の財務担当、製造担当、コーポレートインテリジェンス担当、マーケティング担当として、経営の意思決定を行っていきます。限られた自社のリソースを元に他社と競争しながら、常に戦略を試すことになります。
参加者は、経営の全体観や競争戦略、不確実性の中での戦略実行など経営の全体像を把握する重要性を体験し、経営に必要な知識やスキルを強化するだけでなく、広い視野と高い視座を獲得していきます。
Celemi Decision Base™

経営の全体観とそれを支える思考力を強化

CELEMI Decision Base®

グループを1つの企業と見立て、6社の企業がグローバル市場で激しい競争を繰り広げます。実際のビジネスと同様、限られた自社のリソースをもとに、他社と競争しながら、常に戦略決定を繰り返し実行に移します。時には大きく戦略を変更し、時には倒産の危機を乗り越えながら、自組織の利益と成長を追及していきます。
このような状況に身をおくことで、参加者は、不確実性の中で、自社、顧客、競合、市場の流れのダイナミズムを把握するプロセスを通じて、企業経営に必要な思考力や知識、そして経営的な視点を身に付けていきます。

Stage 1 会社経営 Stages 2〜3 競争戦略、
企業活動と付加価値
シナリオ
自社の現状を認識し、ビジョンや戦略を立案し実行して、利益創出の仕組みを理解する
ラーニング
ポイント例
  • ・P/L,B/S
    キャッシュフロー
    経営
  • ・利益創出の仕組み
  • ・計画と予算
  • ・運転資本と効率
  • ・事業計画
  • ・投資計画
  • ・計画と予算
シナリオ
激しい競争市場の中で様々な戦略オプションを選択し、打ち手を実行する
ラーニング
ポイント例
  • ・管理指標の意味合い
  • ・安全性と効率性
  • ・KPIと戦略・プロダクトポートフォリオ
  • ・株主への対応・変革と企業経営
  • ・コミュニケーションとリーダーシップ
振り返り
シナリオ
自社の組織に振り返り、何が出来て何が出来ていなかったのか議論する
ラーニング
ポイント例
  • ・部門間の協働は出来ていたか?
  • ・コミュニケーションは問題なかったか?
  • ・短期的に利益を出しつつ、長期的な投資が出来ていたか?
  • ・ビジョンに沿った経営が実行出来ていたか?

シミュレーションワークショップ設計例

CELEMI Decision Base®

貴社の人材開発・組織開発課題にあわせて、ワークショップを設計します。下記の例では、参加者自らが経営ボードの一員となり、約8年間の企業経営を体験します。参加者は、このような体験を通じて、市場や競合他社の動向という不確実性の中で、自社に最適な戦略を取ることが求められます。市場のダイナミズムを経験しながら、経営者としての視座を高めることを目的としています。

  • DAY 1
  • DAY 2
  • DAY 3

MODULE 1
Business Simulation

MODULE 2
Discussion

ディシジョンベースシミュレーション
(16~20時間)ワークショップスタイル

Stage 1 会社経営 Years 1〜3

  • ・ビジネスの仕組みを理解する
  • 自社の現状と課題
  • 自社の戦略を立案
  • ビジョンと戦略、経営管理
  • 利益の視点
  • 自社の経営指標の意味合い

Stage 2 競争戦略 Years 4〜5

  • ・競争環境の中で様々な戦略オプションを実行する
  • 各社のパフォーマンス評価と市場動向
  • 競争戦略と株主の評価
  • 利益の出る仕組みとは?
  • プロダクトポートフォリオ、コアコンピタンス

Stage 3 企業の活動と付加価値 Year 6〜8

  • ・企業価値の向上(株主の視点)
  • 変革することの出来る組織とは?
  • ビジネスモデルの再認識
  • 株主への対応(企業価値の向上)
  • 最終評価
  • 各社のパフォーマンス評価と株主価値

振り返りディスカッション
(4時間)ワークショップスタイル

振り返りディスカッション

何が正しかったのか?何が間違っていたのか?シミュレーションに自身の組織を照らし合わせた時、今何をすべきなのか?自身のマネジメントを振り返って、今後すべきこと、考えるべきことを明確にする。

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