Cayenne™

Securing Project Success

Securing Project Success

CELEMI Cayenne™

社内のプロジェクトを題材に、プロジェクトが直面する6つのステージ、30の典型的な場面において、何を優先して解決するのか、どれだけリソースを投入するのか、どのようにメンバーを巻き込むのか、といった議論を通じて、参加者は、プロジェクトにおける判断力、意思決定力を磨きます。

プロジェクトの成功を期するために

CELEMI Cayenne™

  • ■参加者はシミュレーションを通じて、プロジェクトに挑戦していくための準備・ 心構えとして以下のようなことを学ぶことが出来ます。
  • ・様々な利害関係者のニーズを理解するバランス感覚
  • ・パフォーマンスを高めるキーとなる指標の識別とその活用
  • ・プロジェクト推進における潜在的な落とし穴を察知、認知する力
  • ・業務と並行してプロジェクトを推進していく状態を保つためのマインドセット
  • ■特に以下の知識を経験を通じて理解を深めます
  • ・ベストプラクティスと照らし合わせた際の課題点
  • ・より良い業務プロセス及びプロジェクト運営の方法
Part 1 プロジェクトシミュレーション
シナリオ
プロジェクトの段階に沿って、想定される課題に対し、打ち手とコストを考えながら優先順位を検討
ラーニング
ポイント例
  • ・ステークホルダーの把握
  • ・コスト、スケジュール、
    ビジネス上の価値
  • ・意思決定の基本
  • ・プロジェクトの発案
  • ・要件定義
  • ・詳細設計
  • ・開発と実装
Part 2 振り返り
シナリオ
自社のプロジェクトマネジメントの問題点 を議論し、どのような改善が可能か?
ラーニング
ポイント例
  • ・自社のプロジェクトコンディションを様々な観点から評価をし、課題点・要素を検証
  • ・課題点に対して、どのようなアクションをとることが出来るのか具体的に議論する

シミュレーションワークショップ設計例

CELEMI Cayenne™

貴社のナレッジマネジメントや組織開発課題に合わせたワークショップの設計が可能です。特に、Introductionと振り返りディスカッションを通じて、組織の抱える課題に焦点をあて、属人的なノウハウを組織のナレッジへと高め、変革アイデアとアクションプランを導きます。

  • DAY 1

MODULE 1
Business Simulation

MODULE 2
Discussion

カイエンシミュレーション
(6時間)ワークショップスタイル

Introduction プロジェクトが失敗する理由

  • ・ステークホルダーの把握
    ステアリンググループ、プロジェクトチーム、エンドユーザー
  • ・キーパフォーマンス評価
    コスト、スケジュール、ビジネス上の価値
  • ・意思決定の基本
    選択肢とシナリオ分析を通じたディシジョンアナリシス

Stage 1 プロジェクトの発案・詳細検討

  • どこから初めてどこまで達成すべきか?

Stage 2 要件定義

  • 作業の流れはどのようになるのか?

Stage 3 基本設計

  • 何をやるのか、どのようにやるのか?

Stage 4 詳細設計

  • 「どのようにやるのか?」を詳細に落とし込む

・メンバーのモチベーションを高めるチームリーディング

Stage 5 開発

  • スケジュールは?コストは?そして要件の変更が?
    プロジェクトは実際の使用に耐えられるのか?

Stage 6 実装

  • エンドユーザーの反応は?組織への適応は?
    これまでの各ステージで準備してきたことやアクションが 結果となって現れる

振り返りディスカッション
(4時間)ワークショップスタイル

振り返りディスカッション

  • ・どのような意思決定をしてきたのか?
  • ・その結果は?
  • ・リーダーシップ、連携、動機付け、ビジョンの視点など

シミュレーション終了後は、自社のプロマネの問題点を議論し、どのような改善が可能か議論を行う。

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