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エンタープライズ ビジネス・シミュレーション 体験セッションのご案内

エンタープライズ ビジネス・シミュレーション 体験セッション

※本セミナーは終了いたしました。当日は多数のお客様にご来場賜わりまして、誠にありがとうございました。

エンタープライズ ビジネス・シミュレーション
〜グローバル戦略をローカルマーケットに適用する戦略思考トレーニング〜

  • [ 想定トレーニング対象者 ]
  • ・前線で活躍する現地法人のリーダー (ナショナルスタッフ向け戦略アラインメント研修)
  • ・日本人の海外駐在員リーダー (派遣前・派遣後研修)
  • ・本社のリーダー層 (グローバル戦略の思考様式強化研修

【日時】 2014年7月17日(木)10:00 – 17:00
【開催場所】 INVENIO コラボレーションスペース
【住所】 東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ森タワーRoP1208 [アクセスマップ]
【対象者】 人材開発部門、グローバル人事部門、事業部企画部門
【参加費】 無料(昼食付)
【定員】 20名
【お申込み方法】 下記登録フォームよりご登録ください。登録後、受講証を送付いたします。
  • *申込み多数の場合、抽選とさせていただく場合がございますのでご了承ください。
  • *競合となる企業様のご参加につきましては、お断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。

長期にわたる「守り」の成長から、「攻め」の姿勢への転換を行っている企業は多いと思います。当然ながら、攻めの対象が伸び率の高い海外市場になるケースも増えているかと思いますが、海外市場における事業の戦略がうまく機能しているケースはまだ多くはないのではないでしょうか。

成長の早いマーケットでの戦略の要諦は、競合や顧客など市場環境の変化を早く的確に捉え、それに伴う正しい意思決定を速く行うことですが、長く国内市場をベースに考えてきた組織では、このような市場で何を見てどのように判断するかが明確になっていないケースが散見されます。

今回ご体験いただくワークショップは、成長の早いローカルマーケットを題材に、どのように競争を制するのか?変化するニーズを捉え、ローカル事業の何を強化していくのか?市場において自社のプレセンスを確立するためにどのような手段を講じるのか?などを熟考する中で、グローバル戦略とローカルマーケットでの戦略をつなぐ思考様式を強化するプログラムです。

ご体験いただくシミュレーション

エンタープライズ™

現実の自社のビジネスと結びつけるプラットフォーム −エンタープライズ™− をベースに、実際のグローバル戦略を組み込みながら、インタラクティブで実践的なラーニング経験を実現します。参加者は4-6チームに分かれ、全員にそれぞれのチームの会社のマネジメントの役割が与えられます。現実のビジネスと同じように、各チームが経営する会社は、成長の早いローカルマーケットで、顧客を獲得すべく互いに競い合います。

参加者は、このようなダイナミックな環境の中で、戦略を構築し実行に移します。そして短期的な結果と長期的な価値のバランスを考え、シミュレーションボードの上で自社リソースや顧客を実際に動かすことで、重要な戦略的意思決定に必要なビジネスの全体観を理解していきます。

  • ・望ましい顧客をターゲティングし、セールスを行う
  • ・魅力的なプロダクト(サービス)ポートフォリオを開発する
  • ・人材や業務プロセスを開発し最大限に活用する
  • ・持続可能で強いブランドを作り上げる

*シミュレーションの終了後に、チームはそれぞれ自分たちの達成できたこと、失敗から学んだこと等を共有すると共に、グローバル戦略を適用した自分のエリアの将来の事業運営について活発な意見交換を進めることで、グローバル戦略とローカルエリアの戦略をブリッジします。

人材開発は「経験」と「つながり」から生じるものであり、「教育」から生ずるものではありません。経験学習型グローバル人材開発ワークショップをぜひご体験ください。

参加者の声

「このワークショップで戦略を考えることは、痛々しいほど現実に近くて-もし顧客を引きつけることができても、“なぜ”そうなったのかがわからなければ、顧客を失うことになる、ということを理解できた」
— 顧客サービス部門

「ただのシミュレーションが自分の日常の業務にこれほどのインパクトを与えるとは考えもしなかった。非常に驚嘆させられたのは、様々な戦略を試すことができ、しかもそのインパクトをすぐに確認することができるところだ」
— セールスマネージャー

「良い投資・悪い投資があり、そのような良し悪しが会社を通じてどのように結果として現れるのかがはっきりと分かった」
— ファイナンス部門

「大規模なワークショップを運営するとき、大人数の参加者を常に集中させ、しかもアクティブにさせておくというのは非常に難しいことです。私が午後の開始の15分前にランチから戻った全員のマネージャー(参加者)を見たときに、これは非常に良い投資だったと確信しました」
— HRマネージャー

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