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経営戦略構築シミュレーション Decision Base 無料体験セッション

経営戦略構築シミュレーションDecision Base 無料体験セッション
~2日で経営戦略構築・遂行の要諦を習得するマネジメント・シミュレーション~

■開催日時・場所

【日程】 2016年12月13日(火)11:30~16:00
【会場】 大阪第一ホテル
【参加費用】 無料(昼食付き)
【参加対象】 人材開発部門(研修企画担当者)、グローバル人事部門、経営企画部門など

■開催趣旨

複雑性が増す昨今のビジネス環境において、ビジネスリーダーに求められているのは、刻々と変わる状況に身を置きながらも、経営視点を持って方向性を示し、戦略を立案し遂行していく力です。今回の体験セッションでは、このような現在のビジネスリーダー必須の能力を強化するマネジメント・シミュレーションを活用したワークショップのエッセンスを半日に圧縮してご紹介いたします。ビジネスリーダー必須の学習経験をぜひご体験ください。

経営戦略構築・遂行の要諦を習得するマネジメント・シミュレーション Decision Base

■経営戦略の構築と遂行を、マネジメント・シミュレーションにより経験的に学ぶ

このマネジメント・シミュレーションでは、参加者は企業の経営ボードとして、様々な経営の意思決定の場面に直面します。限られた自社のリソースをもとに、他社と競争しながら、戦略を立案、実行を繰り返すことになります。時には大きく戦略を変更し、時には倒産の危機を乗り越えながら、自社の利益と成長を追及していきます。

■戦略構築の要諦を2日間のワークショップで習得する

(*今回の体験セッションではワークショップのエッセンスを半日でご体験いただきます) このマネジメント・シミュレーションは、実際の複雑なビジネスと同様、市場や競合他社の動向という不確実性の中で、研究開発、仕入れ・製造、セールス、業務効率などの観点を踏まえ、最適な戦略を立案し実行することが求められます。参加者は、短期的な業績だけではなく、中長期的な企業成長をどのように実現するのかを常に考える濃密な学習経験を通じて戦略構築の要諦を習得します。

■企業経営において直面する3つのステージを経験する

ステージ1:現状把握と経営の方向性
旧経営陣から引き継いだ企業の状態はどうなのか?利益を上げるのが経営の宿命だが、利益はどこから生まれるのか?そして、自社のビジョンは?戦略の基本方針は?自社の現状をしっかりと認識し戦略を決めるのがマネージメントの仕事である。
ステージ2:競争戦略
顧客の需要が飽和状態の中、投資(研究開発投資、市場開発投資、製造キャパシティ増強の投資など)の良し悪しが企業のパフォーマンスに大きく影響を与える。業界には倒産する企業も出てきたがすべては経営の意思決定の失敗である。
ステージ3:戦略優位の再構築
株主の要求は高くなっているが、競争状況も更に厳しくなっている。自社の戦略優位性を見直し変革をしなければ事業の成長はない。戦略優位をどのように生み出していくのか?
- 想定対象者
・事業戦略立案・遂行が求められる人材
・次世代経営者候補
・海外現地法人への出向社員(出向前/出向中)
など
- 学習効果
・財務諸表を使いこなすレベルにする
・中期経営計画を立案できるようにする
・経営指標(ROE, ROAだけでなく、総資産回転率、DERなど)もコントロールできるようにする
・経営的な視野・視座、経営の全体観を獲得する
・競合の動向把握と戦略意思決定の重要性を理解する
・異文化でも通用するリーダーシップを強化する
・MBA知識(戦略、財務・マーケティングや意思決定)の総括ができる
- 参加者の声
■現在海外支社に赴任している。このワークショップでの経験は、赴任してから経験した様々なビジネスの状況に酷似している。赴任前にこのワークショップを受講したかった。

■戦略、方針の立案においては、客観的な事実認識、それに基づく、仮説の具体性が最も重要であり、その部分に不足があると実行時にブレが生じ、結果的に、想定外の事象への対処に追われるという悪循環を生み出してしまうことを学ぶことができた。心構えとして、真に主体性を持って突き詰めることが重要であり、「恐らくこれで何とかなる」、「外部環境が悪ければ理由がつく」等の考え方をまず排除していかなければならないと痛感した。

■非常に興味深くワークショップに没頭した。ビジネス上必要な財務面での知識やスキルの習得という面でも有意義だったが、それ以上に、ビジネスを成功させる為に、明確な戦略を立案し、それを関係者間で共有し、目標を達成する為に具体的な打ち手を実行してゆく、というプロセスがいかに重要かということをシミュレーション上の「経営」を通じて身をもって実感できたことは、とても貴重な経験だった。

■研修中は夢中で深く考えることもできなかったが、振り返ってみると、このセッションは、会社を経営するにあたってリーダーが留意するべき諸点の重要性を自然に実感・体感できるよう考えられたものであったことに改めて気付かされる。留意するべき諸点とは、自律的・能動的なアクションと決断、適切な戦略の設定と共有、情報の共有、目的意識と達成感の共有、適材適所の人員配置、曖昧さの排除、基本動作の徹底、経営指標の活用による経営状態の客観的分析、キャッシュフロー経営の視点、集中と選択等々、枚挙にいとまがない。研修を通じて頭の中に残った、擬似体験としての教訓を忘れないようにしたい。

- ワークショップ(例)海外現地法人への出向社員向け研修を想定したプログラムの設計(*今回の体験セッションではワークショップのエッセンスを半日でご体験いただきます)

DAY1
オープニング

経営とは?

ショートディスカッションと自己紹介:経営マインドと自己の課題意識

■このワークショップで学びたいこと

ステージ1
現状把握と経営の方向性

ラーニングポイント
・P/L,B/S,キャッシュフローと経営
・利益創出の仕組み
・計画と予算
・資金調達
・運転資本と効率
・投資計画
・会社というシステム
・ビジョン、戦略、そして計画
Year1

ビジネスの仕組み

■自社の現状と課題
■ショートディスカッション:経営とは?
ランチタイム

ランチタイムミーティング

:我々はどこにいくのか、自社のビジョンを考える
Year2

ビジョンと戦略、経営管理

■ビジョンを達成するための戦略は明確か?
■どのような企業になりたいのか?
 そのための戦略は?
Year3

利益の視点

■将来への投資と現在のビジネスの運営
■戦略は機能しているのか?
■利益構造は明確か?
■キャッシュマネージメント
Year4

マーケットの視点

■マーケットにおける自社のポジショニング
→外部環境と自社の方向性

ステージ2
競争戦略

ラーニングポイント
・競争戦略とマーケティングの視点
・管理指標(KPI)の意味合い
・効果と効率性
・キャッシュフローの意味合い
・KPIと戦略
・プロダクトポートフォリオ
・戦略を実現する組織文化
経営会議①
現状のビジネスの振り返り

次期中期経営計画策定に向けて(例):

■ビジネスはうまくいっているのか?

(ビジョンと戦略通り、ビジネスはできているか?何がうまくいって何がうまくいかなかったかを振り返って討議)

■自社の経営指標の意味合い

(EBITDAなど自社の経営指標の中から代表的なものを数個用意し、ボード上の指標と照らし合わせ討議)
DAY2
経営会議②
中期経営計画と組織文化

自社のパフォーマンス評価と市場動向

■今後3年間の中期経営計画
 (グループ毎の計画の作成・発表)
■ビジネスの現状評価と戦略の方向性
■計画を効果的に実行に移すための組織文化
 
Year5

利益のでる仕組み

■プロダクトポートフォリオとコアコンピタンス
■利益管理と目標管理、経営指標
■リソースの有効活用の指標は?
■キャッシュフローの意味合い
ランチ  
Year6

戦略の方向性

■ポジションは戦略の方向性を変えるべきか?
■競争優位性の確立
■持続的成長のために必要なこと
Year7

ビジネスモデルの再設計

■将来に向けて何を変える必要があるか
■経営ボードとしてやるべきこと
■3年間の振り返りと将来への戦略の方向性
意思決定のタイミングは?競争優位性は?経営ボードのコミュニケーションは方向感があっていたか?戦略から実行までの整合性の取れた経営はできたか? 戦略と組織文化の整合性は?

ステージ3
競争優位の再構築

ラーニングポイント
・変革と企業経営
・経営の力とバランス感覚
・経営とコミュニケーション
・経営におけるリーダーシップ

経営会議③
最終評価

パフォーマンス評価と株主の視点

経営指標(KPI)により現状のパフォーマンスを評価。投資家の視点から現状のパフォーマンスと将来の可能性を評価する
リーダーシップ
セッション

経営におけるリーダーシップ

■戦略と組織文化、そしてリーダーシップ行動
■自身のリーダーシップを振り返る
■リーダーシップの実践
■出向先でのリーダーシップ行動の具体化
ラップアップ 振り返り
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