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「課題発見力強化研修」体験会のご案内

「課題発見力強化研修」体験会のお知らせ
〜論理思考と仮説思考を駆使して問題の本質に迫るインタラクティブ・ケース・スタディー〜

※本セミナーは終了いたしました。当日は多数のお客様にご来場賜わりまして、誠にありがとうございました。

どんな業種でも、どんな職種でも、自ら課題を発見できる能動的な人材の育成は急務です!

■実企業に対する取材を元に作られたリアルなケーススタディーです。

上海に進出し、順調に業績を伸ばしてきた日系のホテル。高い成長目標を掲げていましたが、昨年急に業績が悪化したところから物語はスタートします。ホテルに関する基本情報は与えられますが、それ以上の情報は何もありません。的確な情報収集を行って、短時間に「問題の構造と本質」を特定し、経営者に解決策を提言することが、参加者に課せられたミッションです。

■筋のよい仮説が立てられるかどうかで結果が変わってきます。

参加者は、問題の発生箇所(Where)や問題の発生原因(Why)について、「仮説」とその仮説を検証するために収集すべき「情報」を特定することが求められます。収集したい情報が特定できたら、リサーチ部門に情報収集の依頼を出します。
その情報があれば、リサーチ部門から情報が「情報カード」という形で渡される一方で、該当する情報がない場合には、何も手に入れることができません。
参加者は収集できた情報から、仮説を修正し、さらに情報を収集していきます。
的確な仮説が立てられ、的確に情報を集めることができれば速やかに「解」に辿りつくことができる一方で、仮説が的外れであったり、きちんと考えずに情報収集を行ったりすると、重要な情報が手に入らず、闇の中をさまようことになります。

■自分の思考特性の特徴を理解し、明日から何をすべきか明確にします。

研修の最後に、収集した「情報カード」を時系列に貼り出し「振り返り」を行うことで、自分の思考プロセスを見なおすことができ、自分の開発課題を明確化することができます。

■高い柔軟性

ケーススタディーの中に差し込む講義コンテンツの内容や量を調整することで、新入社員から中堅社員まで幅広く対応でき、また実施時間も5時間から2日間まで柔軟に設計することが可能です。

■以下のような企業にお薦めします。

1)「ロジカルシンキング」や「クリティカルシンキング」の応用編、実践編をお探しの企業
2)課題の発見力が職務上鍵となるコンサルティング会社
3)ゆとり世代に多いと言われる指示待ち人間を減らし、主体的、能動的に考え、動ける人材を作りたい企業
4)仕事の基本として、社員の問題発見力、課題発見力を高めたい企業
5)事実情報収集の重要性、ムダのない情報収集の方法論を学ばせたい企業
6)論理思考力、仮説思考力の高い人材を選抜したい企業


■開催日時・場所

【日 程】 ・A日程 2014年12月10日(水)13:00-17:30
・B日程 2015年1月14日(水) 13:00-17:30 (内容はA日程と同じです。)
【会 場】 弊社セミナールーム(港区虎ノ門5-11-1オランダヒルズ森タワーRoP1206号室)
【定 員】 各日程 20名
  • (定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。また、定員に満たない場合は中止の場合もございます。あらかじめご了承ください。)
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