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エデューサー / プロデューサー

Why we work at INVENIO?

なぜ私たちはインヴィニオで働くのか

その会社の変革を促進する人材とはどのような人材か。社外だから見える真実を伝えたい。

山内 馨Kaori Yamauchi

Producer

今、多くの企業で“変革”が求められていると感じます。

外部環境の急激な変化に合わせ、戦略を、組織をどのように構築していくか。そしてそれを牽引できる人材をどのように輩出していくかが企業の喫緊の課題であると思います。

特に、最近では海外市場への具体的な動きも加速してきていると感じています。各社、課題も多様化する中、その課題ために企業のコア人材を開発し、それを企業の成長にどのようにつなげていくか、それが私の一番の関心事です。

次世代リーダーの育成は、企業内での取り組みだけでは難しいこともあると思います。企業の人材開発の担当者の方と、外部の我々が関わってチームとして一緒に議論をしていくことでその企業の将来を共に作っていくことができればと思います。

私自身は長期のプログラムを企画する機会が多いのですが、担当者の方と「自社は何が求められるステージにあるのか、受講者にはどうなってほしいのか」などを話し合い、プログラムと融合させながら作りこんでいくことになります。
また、受講者に取り組んでいるテーマやアウトプットに合わせてプログラムを調整しながら進むこともありますが、そのようなプロセスを経て、日常業務では得られないインプットやチャレンジによって、徐々に受講者自身の目線が上がり、成長が見られた時には非常にやりがいを感じます。
一方で、数年にわたって同一企業の選抜研修や昇格研修でのアセスメントも担当しています。社内での評価と、我々外部からの評価が異なることもありますが、どんな場面で何を評価しているか、客観的に丁寧にすり合わせていくことで、どのような人材が真にその企業の成長に求められているのか、掘り下げることができると思っています。
今後、日本企業のグローバル展開が進むことを考えると、海外を含めたタレントマネジメントをどうしていくかも関心事です。これからも研修企画による能力開発のみならず、アセスメントやインタビュー等の手法を通じて適材適所とは何か、人材活用のため様々なアプローチ方法を増やしながら、企業の中核を担う人材開発に、中長期的視点で取り組みたいと思います。

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