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エデューサー / プロデューサー

Why we work at INVENIO?

なぜ私たちはインヴィニオで働くのか

ポジティブ心理学を用いてエンゲージメントを高める

宇野 聡美Satomi Uno

Producer

2020年には、我々が予想もつかないような新たな学び方が主流になるだろう、と言われています。AIやロボットなども本格的な活用の時代に入り、今後も人材開発・組織開発の考え方は急速に変化を遂げることが予想されます。これからの時代には組織内でも新たなリーダーの育成が急務であり、同時に組織の深部にまでチェンジを及ぼす新たなアプローチが求められていると認識しています。

インヴィニオでは、パフォーマンス(=組織能力、より具体的には「変化に適応しながら利益を継続的に生み出せる能力」と定義)を高める鍵を追求し続けており、私はポジティブ心理学プラクティショナーとして、パフォーマンス・マネジメントとポジティブ心理学を組み合わせたリーダーシップ開発に関心領域があります。ギャラップ社のリサーチを筆頭に数多くの研究や調査結果から、ハイポテンシャルズ、リーダー達は弱点を克服することに躍起になるよりもむしろ、自身の強みを効果的に活かすことに意識を集中することで素晴らしい結果を得られることが証明されています。自身の強みを認識し味わい尽くし、ストレスをマネージするための回復力(レジリエンス)、グリットを強化することは、自身の健康とWell-Beingにも通じます。来るべき次の時代へのリーダーたちの挑戦を支援していきたいと考えています。

  一つひとつのプロデュースした案件を見届ける。そこにはリーダーたちの葛藤、企業変革に挑む生々しい姿があります。そしてリーダー達がその先にある希望の兆しを掴む姿を見届けることが私のゴールの一つのマイルストーンです。

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