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エデューサー / プロデューサー

Why we work at INVENIO?

なぜ私たちはインヴィニオで働くのか

個人と会社の双方がハッピーになる育成/アサインメント/昇進・昇格の新しいパラダイムを創りたい

高井 正美Masami Takai

Educer

新卒一括採用/年功序列/終身雇用に代表される、日本企業の“護送船団型雇用システム”が、近年の事業環境の劇的な構造変化や人材市場のグローバル化に直面して、遂に大転換し始めたと感じています。その一方で、米国のような「度を越した資本主義&競争至上主義」は、必ずしも日本の企業や社会が目指す姿ではないと思っています。混迷の時代であるからこそ、「世界から一目置かれる、社員と会社が相互に信頼とコミットメントで結ばれた日本型Win-Win経営」を模索すべきではないかと考えています。

そうした課題認識の下、「日本企業の国際競争力のさらなる向上」と「社員一人一人の個性を活かした、やりがい&成長を実感できる組織作り」をどうすれば両立させられるかを模索しながら、新たなソリューションの開発に力を注いでいます。幸いなことに、パーソナリティ・アセスメントツール(人の性格特性/動機/潜在能力等を診断するテスト)の進歩によって、どんな個性がどんな業務パフォーマンスと相関が高いかが科学的に解明されつつあります。これら最新のアセスメントツールと、当社が長年磨きをかけてきたリーダーシップ開発手法を組み合わせることで、個性を活かしたハイパフォーマー育成が可能になると考えています。

この仕事をしていて最もやりがいを感じるのは、“経営提言”をアウトプットするプログラム(例:課題設定型アクションラーニング、事業構想プロジェクト等)において、経営陣が思いつけなかった斬新な経営戦略や新規事業を、熱い議論と軽快なフットワークの末に参加者が考案し、それを精緻な経営提言としてまとめ上げた時です。あるいはまた、プログラム開始当初あまり目立たなかった人が、プログラムを通じてリーダーシップに覚醒し、メンバーを巻き込んで思い溢れる経営提言を作り上げた時にも心から喜びを感じます。

今後個人的に取り組んでいきたいテーマは、社員一人一人の個性を活かした、個人と会社の双方がハッピーになる育成/アサインメント/昇進・昇格の方法論の開発、Discovery Learning(発見型学習)など自律的思考を促す学習理論の探求と実践、最新の脳科学研究に基づく「人が新たな知識・スキルを習得する仕組み」や「人がリーダーシップに覚醒する仕組み」の解明と応用です。

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