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エデューサー / プロデューサー

Why we work at INVENIO?

なぜ私たちはインヴィニオで働くのか

結論・結果を出すことにコミットする、それがインヴィニオです

長島 高志Takashi Nagashima

Producer

これまでインヴィニオ=人財・組織開発コンサルティング会社での経験(外部アドバイザーとしての経験)、外資系グローバル企業での変革推進役としての国内外での経験(実務者としての経験)、アカデミア(大学院)での経験(知識を体系化する理論獲得の経験)を重ねてきました。
それらを全て活用・進化させていくことで、人財開発・組織開発の特定分野の枠にとらわれることなく、顧客ニーズに基づいて具体的な方法論を生み出し・体系化していくことに関心を持って仕事をしています。

特定分野にこだわらないと書きましたが、あえて注力したい分野を挙げればチームによる実行力(Execution Excellence)の向上と認知心理学等の知見を入れたstorytelling(特に言語コミュニケーションを超えたVisual Storytelling)能力の開発です。

ますます複雑化し変化のスピードも速い環境では、一人で解決できるビジネスイシューは限られ、チームワークで取り組むことで効果・効率が高められることを特にグローバル企業で経験してきました。チームワークを通じて、個々のダイバーシティを認め合い、成長につながる一助となりたいと考えています。
またこれまでは会社が身に着けてほしい知識・スキルをコンピテンシーモデルや役割等級を元に決めてきましたが、この方法では主体的な学習には結びつきません。自らが望む未来を描き、ストーリーとして語り、周囲を動かす力が求められています。そのストーリーの中で誰がどのような能力を獲得し、ともに歩んでいくのかを明らかにすることで、主体的な能力獲得に結び付けていきたいと考えています。

自らが設計したプログラム内容が顧客に価値があると認められ、提供した知識・スキル・ツールなどの方法論が変革に向けた実際の具体的活動の中で活用され、変革を志す方々が活き活きとされている姿を見る時が最もやりがいと喜びを感じます。一方で、人財・組織開発に決定的な正解はありませんので、今後とも継続して変革・成長のための方法論を開発・開拓していきたいと思っています。

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