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エデューサー / プロデューサー

Why we work at INVENIO?

なぜ私たちはインヴィニオで働くのか

多様性の中で対話を引き出し組織の壁を壊してパフォーマンスを高める

Kurt D. Hahn

Educer

30年以上にわたり日本に住んでいる西洋人の一人として、日本人マネージャーのもとで働くために数多くのチャレンジをしてきました。何が起こっているのかを把握し、自分の意見に耳を傾けてもらい、管理職としてのポジションにつけるだけの価値を提供するなどです。これは、国内外の日本企業で働く多くの外国人プロフェッショナルが日々苦労していることと同じです。

日本語で意思疎通すること自体難しいことですが、コミュニケーションのやり方を変えてみたり、自分が置いている前提を疑ってみたり、あるいは新たな視点でものを見たりしながら、日本人の同僚と信頼関係を築くことはさらに難しいということも学びました。

これらの経験を活かして、INVENIOでは、日本人および外国人の事業リーダーを対象に、クロスボーダーで「対話」を行う組織開発プログラムの設計と実行を担当しており、それによって日本人と外国人双方の行動変容を引き起こす仕事に携わっています。

サイロ化を解消する。PMI(合併後の統合プロセス)において2つの企業のアラインメントをとる。さらには、戦略の検討を通して、多文化の多様性を生かしたり、本社と海外事業ユニット間の価値を最大化したりするための協業を引き出すなどが、私が行っているインターベンション(介入)の中身です。

「対話」をベースにした一連のプログラムは、お客様の目的に合わせてカスタマイズしたもので、参加者どうしがお互いに深く理解し合し、お互いの見方を変えたり、行動を変えたりすることを狙ったものです。ファシリテーター、あるいは文化の通訳者として、日本人、外国人の間に入り込み、それぞれの側に新しい物の見方を生み出して、変革のリーダーとして育てていくのが私の役割です。

 参加者からは、「事業に新しい光が当てられて、全体像が今までとは違ってみえるようになったことで元気づけられた」、とか、「本社とローカルオフィスの役割と責任についての議論から得られた知見のお陰で、本社とローカルオフィスとの間の2年におよぶ誤解と非効率を解消することができた」、などの声を頂きました。

かつてないほど日本企業による海外企業のM&Aが増える時代において、外国人スタッフの価値を最大化することがこれまでになく重要になっていると思います。アラインする、協業を促がす、サイロ化を解消する、これらは組織開発の重要なテーマとなっており、ファシリテーターあるいは変革請負人として、WEBなどを利用した費用対効果の高い方法も駆使しながら、戦略や理念などの浸透を促進するインターベンションを行なったり、グロバールに展開する事業ユニットどうしの協業を促がすようなプロジェクト・コーチングに携われることを楽しみにしています。

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